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雲に乗って・・・
・・・初めて彼女にあった時
・・・・・・なぜか菩薩さまが頭に浮んだ

・・・はにかんだような笑顔が
・・・・菩薩さまポッの微笑みと
・・・だぶったような感じに見えて
・・・・・・・とても印象的だった。。。


              彼女は知ってるだろうか?



そのふんわりした声で 
   かわいいしぐさぴかぴか
周りの空気を
  柔らかくしている事を

そこに居てくれるだけでで
 安心おはなして話すことが出来る
そんな風に
   思っている人がいる事を



ふと浮んだ彼女の映像は ふわふわの雲の上から
 いつもの微笑みを称えながら いっぱいのマナハート大小を 地上に降り注いでる姿
日常には いろいろな事があって笑ってばかりもいられないけど、
 いろいろな人に関わりながら 自分も周りの人も 知恵をもって癒していくんだろうなぁ〜


  この頃 失言 暴言の多い私冷や汗
   あなたの知恵で この口が 何か言い出しそうになったら止めてねぇ〜
| | 15:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
銀の光
まとっている空気の粒子が細かい人 エネルギー密度が濃い人 温度がある人・・・ 
           いろんな人がいる

彼女と初めて会った時 他の人と違う空気感が彼女の肉体を ふんわり包み込んでいた

すぐ横にいるのに 一緒に歩いているのに 突然 違う場所に行ってる彼女を感じた時
彼女は どこに旅をしているんだろうと思っていた

彼女が新たな一歩を踏み出す前に会った時 ふっと浮んだ映像は
少し薄暗い森の中 木々の間から僅かに差し込む木漏れ日が 小さな丸い池に光を照らしていた
少し湿った土と 小風に揺れる小花の中で 彼女は 静かに瞑想をしている彼女

この浮んだ映像を紙のコースターの裏に書いて「こんな感じ」ってみせたら
他の人にも 似たようなことを言われた事を教えてくれた

パッパッと書いた その絵をなぜかそのまま渡すことができない。。。
「あとでちゃんと描いて渡すね」といい コースターを取り返した(^^)
すぐに描けると思っていた私は 
彼女が 新しい生活に旅立つまでの間に何度か会うから その時に渡そうと・・・
でも 今度会うまでには描こうと思いながら いつまでも描けなかった
私の物づくりは 思い浮かんだら速攻制作 集中してやるほうなのに・・・
どうしてなんだろう。。。 描けないかも・・と弱気になった

そして 彼女が旅立ち しばらくして ふっと今?という思いが私にやってきた
描き始めた時 その絵は 初めに思い浮かんだ映像と 少し変化していた


薄暗かった森は 
前より光を湛えていた
彼女の周りには 
水面から立ち上がった
  まばゆい銀の光
彼女の想いを
 包み込みながら
舞い上がり
 天に上っていった
小花が楽しそうに
   風に揺れる中 
瞑想している
  彼女の顔には 
やさしい微笑があった



    この姿を見せてくれる為に 時間が必要だったんだ。。。
       私が描くのではなく 描かせてもらっていた事に気づいたとき
                「ありがとうございます」と 心の中でつぶやいた
| | 09:49 | comments(10) | trackbacks(0) |
贈り物

彼女を見て『深い青から紫』の人だと思った
ある時 あの深い青は 夜の空の色だと思った

青空の記憶を残した夜空
    ひとり丘の上に立って
もくもくと無数の『マナ』を夜空に放つ

夜空に輝いたり 願う人に届いたり
『マナ』は照らすべきところへ導かれていく

『マナ』を送る手からは
      地上を照らす花が咲く


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| | 19:45 | comments(10) | trackbacks(0) |
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